昼休みに気軽に今日もレッスン。継続が大事です。
いつもの通り予約無しのトピック無で臨みます。
手ごわい講師
本日の講師は、少し手ごわかったです。
いつもの通り、トピック決めから始めたのですが、何かいつもと雰囲気が違う。
というか、講師の言っている意味が分かるようで詳細に理解できていないことが多い。
ネット接続が悪いのか、それとも発音になれていなのか、しばらく気づかずにおりました。
いつもリラックスして会話をしているのですが、少し本気モードでリスニングに集中しました。
そこで分かったのは、講師が使う単語が若干フォーマルな単語を選んでいるということでした。
リーディングであれば大したことはない単語なのですが、カジュアルな会話では自分があまり使う経験がないのですこし慣れなかったという状態でした。
政治の話題
今回のトピックは流れ上、政治関連の話になりました。
日本の内閣制度や昨今の東アジアの不安定な情勢などの話を一通りしました。
少しフォーマルな単語だと思ったのは以下のような例です。
- 有権者の話をしているときに、Voter くらいでいつも話をしてますが、Constituency
- 暴動のときには、Riotsではなく、Insurgency
- 議会の組成を話しているときに、Consist ofではなく、Comprise
- 若者が何を考えているのかという話のときに、What clouds young people`s mind?
などなど
よく聞けばわかるのですが、一瞬「え?なんていったの?」と何度かなりました。
こちらも負けじといろいろできる限りフォーマルな単語で応酬しようとしましたが、限界がありますよね。
ボキャブラリーの重要性
今回の経験で、議論する内容によっては、専門用語やフォーマルな単語や言い回しを仕入れておかないといけないということです。
当たり前の話なのですが、場合によっては、知性を疑われたりする可能性もあるので、少しハイレベルな単語も意識して使っていくよう努力しようと思った次第でした。
International English
一方で、グローバルを意識してきちんと勉強している人は、International Englishを勉強してます。これは、以前化学の学会で会ったアメリカ人から始めて聞いた言葉でしたが、とにかくどの国の人が聞いても、ある程度の英語のレベルがあれば、理解できるわかりやすい分構造と単語を使うことを意味します。
尚、ウイキペディアでは、「国際英語論」として以下のように記載があります。
「国際英語論とは、英米の英語を規範とするのではなく、まさに「世界の非英語話者による国際コミュニケーションのための新英語を確立」し、国際理解、国際協調、国際共生を図っていこうとする思想をさす。」



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