本日のレッスンは、ナイジェリアの女性講師
ナイジェリアの講師とは初めてだったので、英語の発音が聞き取れるかどうか心配でしたが、何とかなりました。ナイジェリアで大学の生徒だそうで、日本人の生徒の時間帯に合わせるために、夜中3時まで講師をやっているとのこと。。
「学業に影響はないの??」との問いかけに。
「今、公立の大学は、先生がストライキしていて授業がないのよ」とのこと。
当然卒業は遅れることになるので、どうするのかと思ったら、イギリスの親戚を頼って、そこで大学を1年生からやるとのことでした。ナイジェリアも英国連邦(Common Wealth)加盟国ということもあり、ビザなどの取得は比較的やりやすのか、と勝手に憶測しておりました。
成り行き上英国に行くことになったのだけど、結構楽しみにしているのかと思いきや、やはり現地でのコストを考えると気が重いとのことでした。ストライキが終わればなるべく早くナイジェリアに帰りたいとのこと。
それにしても、なんで政府は大学の先生にお金を払わないのかという単純の疑問があったので聞いて見ると、財政難で特に農家保護のためのコストに回されていて、学校へのファンドが足りなくなってきていると。
それぞれのお国柄、お国事情があるもんだと改めて感じた次第です。
こういうのもオンライン英会話で体験・実感できる、貴重な体験です。
本日の学び
さて、本日話していて、文化の違いについて話をしたときに、「日本では自分のことを自慢することを良しとしない」と言おうとしたのですが、うまい表現が出てきませんでした。日本の教科書でよく習った、「be proud of 」や「take pride in」だと、どちらかというとポジティブな表現になってしまうので、迷いました。あれこれ説明していくうちに、以下の言葉を紹介されました。
自慢したがり: boastful
Boastful
Showing excessive pride and self-satisfaction in one’s achievements, possessions, or abilities



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