英語学習は、毎日コツコツ継続が大事。いつも意識しながら長―く、気長に学習しましょう。
本日(11月3日)は、ABC Newsの公式サイトにアクセスしてトップニュースの一つを見てみました。
私が海外のニュースを見るのは、同じニュースの内容が日本国内での報道と海外では異なることが多く、その違いを確かめることも理由の一つになります。
皆さんもできるだけ規則的に海外ニュースをチェックすることをおすすめします!
トップニュースは北朝鮮情勢
一番トップにあったのは、北朝鮮のミサイル発射について。「North Korea Keeps up its missile barrage with launch of ICBM」
Barrageという言葉は知らなかったので調べてみると、「a concentrated artillery bombardment over a wide area」とあります。
またWikipediaでは、「In military usage, a barrage is massed sustained artillery fire aimed at a series of points along a line. In addition to attacking any enemy in the kill zone, a barrage intends to suppress enemy movements and deny access across that line of barrage」とあります。
敵の攻撃を阻害するために、集中砲火を浴びせることでしょうか。
いずれにしても、トップニュースになるということは、東アジア地域での情勢がアメリカでも大きな関心になっている証拠です。
軍事緊張の高まり
周辺地域の軍事緊張の高まりを示す事実としていくつか挙げてます。
- 北朝鮮が一日で発射したミサイルの数が過去最大だったこと
- そのうちの一発が韓国領海に落下したこと
- 韓国側も爆撃機から北朝鮮領海にミサイルを打ち込んだこと
日本政府の対応にも触れており、宮城県にJアラートを発動したことや、新幹線を一時停止させたことなどを伝えております。Jアラートの発動は、発射時の弾道起動予測で日本上空を通貨する可能性があったためだとしております。
今回の発射を、最終的にはアメリカ本土を射程に収める長距離ミサイルに近づく可能性があるとしてます。
今回のミサイル発射の背景
ロシアのウクライナ侵攻で世界の目が北朝鮮の核開発から離れていることを機会として、ミサイル実験を加速しているという背景があります。
そして、表向きには、米韓合同軍事演習が、北朝鮮への侵攻準備だと決めつけて、軍事演習をやめさせるよう警告しております。
その裏には、2017年以来となる、核実験に向けた地ならしをしているのではないかという憶測を伝えてます。
本日の学習
軍事関連でよく出てくる単語や言い回しが中心です。結構耳にしているので読むときには理解はできますが、話したり書いたりするときにとっさに出てこない単語ばかりだと感じてます。
- air raid sirens:空襲サイレン
- Territorial water:領海
- ICBM(Intercontinental Ballistic Missile):大陸弾道ミサイル
- Brinkmanship:瀬戸際政策
- Flagrant:目に余る、言語道断の
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