Idiomatic American English (by Barbara K. Gaines)
今日は、慣用句「Idioms」で自分自身が過去に利用したテキストを紹介します。
このテキストは、カリフォルニアに住むアメリカ人の友人から紹介してもらったもので、今も販売されているのかどうかわからないです。(すいません。。。)
とにかく、日常で使う慣用句がそろっているからおすすめだと紹介されました。
この一冊をやると、合計900の慣用句が覚えられるというものです。
毎日コツコツと
1日1ページ。一回で8-9の慣用句を練習します。
- Dialogueで、慣用句を使った2人の会話から始まります。
- Vocabularyで、その慣用句の説明。英英での説明になりますが、簡単な英語での説明です。
- Exercise Iで、慣用句の穴埋め問題で力試し。
- Exercise IIで、慣用句の違う言い方の英語を、習った慣用句で言い換え(Rewrite)の練習です。
構成がシンプル
毎日同じ構成で学習がすすみます。同じ構成でシンプルなので、いつも言っている「継続」する点では、取り組みやすい教材です。
実践した学習方法
これも基本は継続してやるよう意識すること。
自分の場合には、朝30分を1日分に充てて実行しました。
- 新しいレッスン
- 機能のレッスンの復習
- 一昨日のレッスンの復習
常にこのパターンで毎日2回レッスンの前のページを復習します。
100日間ですので、できない日もあるので一巡するのに半年かかります。
一巡したらまた最初のページから。
一巡目で3回ずつやっているのですが、それでも結構忘れてます。
めげずに、2巡目をやります。
自分自身は3巡ほどやりました。
当時、アメリカ出張が多かったので、即使えたこともあり、かなり学習効果を実感しました。
今また偶然にこの本を本棚から取り出してみると。。。
あら、やはり結構忘れてる。
ということで、また最初のページから復習します!
Dialogueの例
例としてあるページのDialogueを紹介しておきます。
- A:He was in the casino and started to make a bundle. He was really raking it in.
- B: I bet he thought he had it made.
- A: Then he started losing his shirt.
- B: With his temper, he probably hit the ceiling.
- A: Sure. The casino took him to the cleaners.
- B: Was he a good sport?
- A: Oh no. He was a sore loser.
まとめ
- アメリカ人から教えてもらったおすすめの慣用句学習書。
- シンプルな構成で、継続学習がやりやすい。
- 何度も復習すれば、即使える慣用句が盛りだくさん!



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