先日お話ししましたが、仕事柄海外出張に出ることも多く、海外駐在も2度経験しました。合計13年以上も英語圏に住んだことになります。
その間当然好きな英語の勉強を続けてきたので、特に実際に使える英語という観点で、いろいろ考察や発見がありました。
(尚、発音はやはり日本語なまりが残ってます。アメリカ人からは、「君の英語はHong Kongeesの発音だね」と言われました。。)
目指す英語は、Non-Nativeの日本人が習得して、実現場で通用する英語!
以前紹介した「本物の英語力」も参照ください。
今回は、同じ日常英語でも場所によって異なる単語を使うということをシェアしますね。
Chicken Skin?
さて、Chicken Skinを日本語に直訳すると?
そう、「鳥肌」ですよね。
鳥肌は英語でいうと、Chicken Skinではないですよね。
通常「Goose Bumps」と習います。
自分も最初はChicken Skinとか言ってましたが、Goose Bumpsが英語の鳥肌だと習いました。
ところが、アメリカの一部の場所では、鳥肌をChicken Skinと言うのです!
それはどこかというと、Hawaiiです。
以前、プロジェクトの関係でハワイへの出張が多かったこともお話ししました。
ホノルルに住んでいる友人宅にお邪魔したときに、ハワイでは鳥肌のことをChicken Skinということを知りました。
日系人が多いから?
その時に友人と話していたのは、日系人が多いので結構多くの言葉に日本語が入ってきているので、鳥肌もそのような背景があるかもという話でおわっておりました。
ところが、あるハワイに住んでいる人のブログ(今はまだあるのかわかりません)によると、Chicken Skinは、ピジン英語(Pidgin English)というハワイのローカルの人が使っている独特な英語の一種で使われている言葉なのだそう。
Pigeon English?
そこでまた疑問が。。
私がアメリカカリフォルニアに駐在していたときの、ハワイ出身アメリカ人が友人だったのですが、確かにハワイ独特の英語の発音でした。
そしてその時に、彼が言っていたのは、これはPigeon(鳩) Englishだと。
そしてその時確か、なぜPigeonなのかというと、この独特の発音だからだと。
確かに、若干小鳥が鳴くような発音に聞こえた記憶もあり、なるほどと思っていました。
しかしPigeonではなくて、このPidgin EnglishのPidginだったのかと今思ってます。
逆パターンも
逆に、カリフォルニアでよく使っていた言葉が、ハワイで通じなかったこともあります。
「Cal de Sac」という言葉。フランス語で「袋小路」とかいう意味らしいのですが、住宅街で大通りから小道を入ったところに並ぶ場所のことを、カリフォルニアでは読んでました。そこに入ると数件の家が、小さな円状になった小道に建っており、閑静な雰囲気を作ってます。
これが、ハワイの友人には通じない。同じような形の小道はたくさんあるように見えましたが、別の言い方をしていたような記憶です。。



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