年明け初めての投稿になります。
継続して年末もレッスンは受け続けていたのですが、ブログへの記載を少し怠ってました。。
以前もブログで書きましたが、長く続けるためには、やわらかい決心が重要です。一瞬途切れたとしても気にせずにまた再開すること。
何事もなかったかのようにまたいつものペースで学習を続けることが大切です。
何が幸せか?
いつもの通り、予約なしのレッスンで、フリートークで臨みました。
今回の講師はフィリピン人の女性。
「人生の目的って何?」みたいな少し哲学的な話題になりました。
正直この手の質問は、答えにくいです。というのも、若い時であれば、自分のキャリアの将来とか、どこか外国で暮らしたいとか、年収はこれくらいほしいとか、かなり具体的に話すことができたと思います。
自分は今は子供も大学生になっており、独立していくのも見えてきています。
振り返ってみると、生きる意味や働く意味は、すべて家族に十分な生活をしてもらうためだったと思いますね。特に子供たちにはいろいろな観点でできるだけ良いと思われる環境を与える。
そのために必要な稼ぎや働き方を選んできた。そんな感じです。
となると、今「人生の目的って何?」と聞かれたとき、明確に答えることができない状況になります。
そのような中、「毎日幸せに暮らせればいいよね」というところから話が進んでいきました。
結局、あたりまえの生活がどれだけ大事かということ。
昨今の世界情勢、特にロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮の核ミサイル開発の状況などを見ていると、そのあたりまえがいつ簡単に崩れるかもしれないということを実感します。
フィリピンでの戦争の爪痕
そのような話の中で、日本も過去大戦争をアメリカとやって、世界中を巻き込んだ状態になっていた話になりました。
講師によると、いろんな場所で旧日本軍の兵器の残骸や、建物が今でも山のなかに残されているそうです。
アメリカと日本の戦争のバトルフィールドとなったことを考えると、やはり申し訳ないという気持ちも出てきます。
一方、戦争においてどちらかが一方的に悪いということもないということは認識すべきとも話しました。
最近アメリカから公式に発表されている過去の公文書などを見ると、その当時のアメリカ政府がどのような戦略で日本との戦争を準備していったのかが記載されてます。
アメリカの世論も過去と違ってかなり公平な判断をする若者が増えてきていると聞きます。
本日の学び
- 戦争の爪痕:Scars of war, traces of war
- 海洋進出;maritime expansion, maritime advancement
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