元アメリカ副大統領 Mike Pence氏との独占インタビュー

英語学習日記・気づき
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継続が一番重要です。

本日は、ABCニュースのExclusive Interviewで、元アメリカ副大統領Mike Pence氏へとの対談を聞きました。

Muir asks Pence why Trump didn't make calls during 1/6 riot: 'Good question for him,' Pence says
Mike Pence said in an exclusive interview with David Muir that he couldn't speak to then-President Donald Trump's apparent inaction during the Jan. 6 Capitol ri...

2021年1月6日の連邦議事堂占拠事件

この事件の真相、とくにトランプ大統領の関与という点で、まだまだアメリカ国内でも意見が別れているようです。

あのタイミングと状態の中で、当時の大統領があのような言葉で群衆をあおるような発言をすれば当然あのような結果になることは想像できたはずですが、真相解明に向けた様々な議論が交わされている状況です。

今回のインタビューは、あの事件の最中に最も危険にさらされていたPenceへのインタビューで、全米でも注目されていたようです。

副大統領と議員が多く議事堂にいる状態を知りながら、群衆に対して議事堂に向かって行進するような発言やTweetメッセージに対して、Recklessとして、憤慨しております。トランプ自身が「part of the problem」だったと。

緊迫する現場

議事堂内を占拠する群衆(Mob)が刻一刻とPence氏のいる場所にまで進んでくる様子も、実際の映像とともに生生しく伝えられます。

最終的には彼のいる場所から40フィートくらいまで群衆が近づいてきていたそうです。

警護チームが何度か車で脱出をするようPence氏に促したそうですが、「副大統領が逃げるように議事堂から立ち去る姿は決して群衆に魅せられない」と拒んだそうです。

それにしても「Hang Mike Pence(Penceをつるし上げろ)」の声が響く中、本人はかなりの覚悟でその場にいたことが容易に想像がつきます。

トランプ氏への怒り

インタビューの中で、一番感じたのは、トランプ氏への怒りでした。

それは、無責任な数々のTweet、特に大統領選挙結果を副大統領の権限で覆せないのであれば、お前はWimp(弱虫やろう)だと罵ったことも含まれます。

それと、Pence氏とその家族やほかの議員を命の危険にさらして、しばらくは群衆を止める動きをしなかったこと。

それよりも、アメリカの民主主義の根幹をゆるがすような行動を大統領自身が行ったことに対する怒りだと感じました。

次期大統領選挙

その怒りもあるのか、まだ明言は避けておりましたが、次期共和党の大統領選挙候補には立候補する可能性もあるとのこと。

そこにトランプ氏との対決が待っているとしても、「So be it」と最後にコメントしてました。

本日の学習

  • Assault:襲う
  • Unfold:展開する(Happenとほぼ同じ)
  • Subpoena: 召喚
  • Indignation: 怒り

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