毎日継続英語学習。本日も、オンラインレッスンをスキマ時間に受けました。
講師はシエラレオネ
本日の講師は西アフリカの国のひとつ、シエラレオネ出身。
30歳過ぎの男性で、現在はルワンダに住んでいるとのこと。
苦労人のようで、20過ぎのときに両親を亡くして、学校の先生をしながら、現在はLaw Schoolに通ってます。
なぜルアンダなのかという質問に対して。ルアンダでBar Exam(司法試験)に受かると、Regional Integrationという制度というか、国家連合での取り決めがあり、他の国でもそのライセンスが比較的簡単に取得できるとのこと。
Public Private Partnership(PPP:官民連携)を利用したLaw Schoolだそうです。
この学校の設立にはアメリカの資本が入っており、うまくいけばアメリカのカリフォルニアやニューヨークでも機会があれば仕事がもらえるとのこと。
アフリカは広い
以前、カメルーンの講師と話をしたときにも思いましたが、当然のことながら一口にアフリカといっても、多種多様な人種とそれぞれの歴史があり、お国事情も全くことなります。そこで軽くシエラレオネをWikipediaで見てみると、GDPは36億ドル、一人当たりGDPは488ドルで、世界平均の5%弱ということで、貧困に分類されます。
また内線やエボラ出血熱などの流行もあり、国内は大混乱に陥った時期もあった様子。
政権の腐敗や汚職事件も当たり前のようで、決して安定した国ではないことがわかります。
直接講師には聞きませんでしたが、ルワンダに移住した理由もこのあたりにありそうです。
インターネットの恩恵
それにしても、ひと昔前であれば、アフリカの国の人と、このように気軽に会話できることはほぼ不可能でしたよね。
そのような話をしていると、講師の方も思うところがたくさんあるらしく、ネット環境があるからこそ、今の自分があるとも言ってました。
オンラインで講師をできることで、Law Schoolで忙しい中でも、比較的簡単に授業を行うことができるので、貴重な収入源になっているようすです。
逆の立場で、自分からもオンライン英会話レッスンを気軽にうけることができる恩恵についても伝えておきました。
といいながら、レッスン終了4分前でまさかのネットワーク切れ。。
これはネット環境のせいでもあるので、潔くあきらめます。ネットのいいところでもあるし、悪いところでもありますね。
本日の学び
いつもの通り、何らかの学びを意識します。本日は講師との会話では直接出てこなかったですが、アフリカを少し調べると少しネガティブな言葉が多かったのが残念と思いながらも、以前学習した記憶を呼び起こすためにも以下を再確認しました。
- 人身売買:Human Trafficking
- 反政府運動: antigovernment rebel
- 民族浄化:Ethnic Cleansing



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