まずは1冊
洋書を原文のまま読んだことありますか?えー、英語を一冊読むなんて堪忍して!という感じでしょうか?なんでもいいのでまず一冊、英語を原書で読むことをお勧めします!なぜならば、自分自身が実践して、ものすごく英語を読む力が伸びたからです。
洋書にチャレンジしてみようと思ったのは大学1年生のころ。当時英語好きの先輩に進められたのがきっかけです。その先輩は、帰国子女でもあったのですが、純ジャパの自分でもだ「大丈夫だよ」と言われてその気になりました。
SIDEY SHELDON
とは言っても、どんな洋書を読めばいいの?ということで紹介されたのが、SIDNEY SHELDONが書いたフィクションです。残念ながらSIDNEY SHELDONはすでにお亡くなりになったので、新著はもう読めないのですが、ストーリー展開の速さと、比較的簡単な言葉遣いもあり、初心者にとってはとっかりやすいですのでお勧めです。
まずは処女作の「The Naked Face」から!自分もこの本から始めました。
一冊読むと、自信になります。最初はわからない単語なども出てくるのですが、読んでいくうちにわからなくてもなんとなく意味が分かるようになり、「日本語ではなんというかわからないけど、意味がわかる」ようになってきます。
この処女作からはじまって、新作のPaperbackが出るとすぐに購入して読んでました。まさにハマってしまったのです!
今後も、折に触れて、純ジャパの自分がどのように洋書をたくさん読んでいったのか、具体的な作品を通して紹介していければと思います!まずは、「The Naked Face」をお試しください!
The Naked Face【電子書籍】[ Sidney Sheldon ] 価格:1,833円 |
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