本日もスキマ時間を利用して、オンラインレッスンを受講しました。
会議の準備も忙しいこともあり、なかなかタイミングが難しかったですが、30分のスキマをようやく見つけて、受講しました。
ただし、今回は予約レッスンです。
予約レッスンの意味
以前オンラインレッスンの継続のコツでもお話しましたが、オンラインレッスンの位置づけを「アウトプットの場」と決めております。
インプットは、海外のニュースを視聴したり、Sitcomを聞いて早い英語のスピードに慣れたり、洋書を読んだりなどで、知識を増やしていきます。
発音も、多くの時間をリスニングに充てることで、力がついていきます。
いつも足りないのは、アウトプットの場。
目的がアウトプットですので、通常はどこの国籍の講師でもよく、自分が会話をリードする形で進めたり、覚えたての単語やフレーズを入れるよう心掛け、とにかく口を動かすことに重点を置きます。
今回はあえて英語圏の講師を選びました。
これも継続のコツでお話しましたが、予約レッスンをするときは、目的をもって臨むこと。
なぜなら、予約レッスン料金がかかるから。
フィリピン在住オーストラリア講師
本当に久しぶりに、英語圏のネイティブの授業を受けました。
今回の予約レッスンの目的は、オーストラリア英語に触れること。
近々に、オーストラリアから顧客が来日することになっており、Aussie英語の独特な発音や言い回しに慣れることが目的です。
今回は2レッスンを予約しました。
両方とも年配の男性講師でしたが、共通するところがあります。
それは、二人とも、フィリピンに永住していることです。
家族事情はそれぞれですが、両人ともフィリピン永住の理由は全く同じでした。
- ・生活費が安い(オーストラリアの1/5くらい)
- ・治安が良い(マニラではなく、田舎のリゾート地)
- ・英語が基本通じる
- ・自然が美しい(ビーチ、滝などがすぐそば)
いずれにしても、半隠遁生活みたいな感じで、オンライン講師その他のパートをやることで十分に食べていけるとのことでした。
故郷の食事が恋しい?
一方、不便なことや不満なところは何かと尋ねると、これもほぼ同じ答えでした。
それは、オーストラリアでは当たり前のようにあった、いろいろな食事。
それにしても、オーストラリアの食事ってなんだっけ?という素朴な疑問。
それに対しては、「Barbie(バーベキュー)」とのこと。
それって、料理の種類?と思いながらも、確かにオーストラリアに住んでいたころを思い出すと、AussieのBarbieは奥が深かったような気がします。
各地のビーチで備え付けの無料BBQセットがあったり、自分たちで釣り上げた珍しいカニとか、ラムチョップを焼いたりとか。
確かに、Barbieを恋しく思い出す気持ちは理解できます。
本日の学習
今回は発音に注力していたため、Vocabularyはそれほど習得なしです。
bland: 味がたんぱくな(Spicyの対義語的な使い方をしていました。)



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