本日のオンラインレッスン ムスリムは分断?

英語学習日記・気づき
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毎日コツコツ継続して学習することが重要です。

本日も、スキマ時間を利用して、レッスンを受けました。

いつものとおり、予約なしのトピックフリー。準備なしで、受講可能な講師を選んで受講します。

本日の講師はイラク

オンラインレッスンでの楽しみは、いろんな国の講師と話ができること。

発音もそうですが、話しているとその国の事情や課題など、ナマの声を聴くことができます。

講師リストを見ていると、イラクの国旗。

いろんな意味で興味のある国なので、初めてイラクの講師からレッスンを受けました。

話しているとすぐに、興味深い話が始まります。

まず、この講師は、クルド人(Kurd)だそうです。

クルド人については、国を持たない、結構迫害を受けている民族だというくらいしか知識はないのですが、彼自身はイラン出身だと。

それでイラクで講師をしているとのこと。

スンニ派とシーア派

スンニとシーアという言葉をしっているかと聞かれたので、「Different factions in Muslim」だよね?と聞きました。

それに対して、NOだそうです。何かというと、この2つの宗派は、派ではなくて、まったく違うReligionだと。

一方はひとつの神を信じているが、もう一方は14の神を信じていると。

イスラム教について全く知識がないので、非常に驚きました。

コーランの解釈もそれぞれが勝手に行うので、一致点がないと。

確かにこの二つのグループで大きな争いにまで発展することは知っていいましたが、彼にとってはとても同じ宗教ではないほどの違いとして受け止められていることに驚きです。

No Logic?

それと、彼が言うには、大学の哲学の先生でも、「Logic」という概念がないとのこと。

神のお告げとおりということなのか。。などど解釈するしかなかったのですが、それにしてもLogicがないとはどういうことか。

彼曰く、「あんまり、Logicを強調すると、“お前はアメリカ人か?”と非難されるそうです。」

我々がニュースで知っている一連の出来事、特に現在のアメリカとの関係は、微妙なものがあるは理解してましたが、アメリカ人に対する複雑な感情はこのような形でふきだしてくるのだと思いました。

イランとイラクは行き来自由?

これも本当なのかと思いながら聞いていましたが、イランとイラクは、Pilgrim(おそらく旅行?)であれば行き来自由とのこと。

イラン・イラク戦争や、民族の違いもあるイメージがあり、そんなに簡単に行き来できることにも少し驚きました。

イラン人がイラクにいくのは、イランでは銀行がアメリカからの経済制裁を受けておりなにかとお金で困るので、イラクにいって銀行口座を開きに行くのだそう。

いや、いろいろもっと聞きたかったけど、30分なので、また会いましょうということで終わりました。

本日の学び

  • Sanction: 経済制裁
  • Embargo:輸出禁止
  • Faction:派閥
  • Persecute:迫害する

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