オンラインレッスン日記 カメルーン講師

英語学習日記・気づき
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本日のオンラインレッスン

毎日何かコツコツ勉強。

今日もオンラインレッスンで、アウトプットの練習です。

予約無しでレッスンを受けることができることは、思い立ったときに勉強できるので、継続の観点から非常に有益です。

本日の先生はカメルーン

始めてのカメルーンの講師。アフリカ中部の国。他のアフリカ諸国と同じように、過去には長い間列強の植民地になっていました。

先祖はピグミー族ともいわれて、民族としての歴史も長いそうです。

列強の植民地時代には、いろいろな国に分割統治されていたようです。

本日の講師はおそらく西カメルーン出身で、イギリス統治下にあった場所の出身だと思われます。

英語自身は非常に聞きやすく、強いなまりなどもありませんでした。

講師自身の悩み

どの国の若者もそうですが、将来について漠然とした不安をもっているようです。

25歳になるこの講師は、今もまだやりたいことが見つからず、結婚も子供もまだ。

今は、自分の将来のことしか考えていない。とても家族を持つようなことはできない。

Selflessに生きることも覚えないと、先行き不安だ。。

結構考えてるじゃない?と思ったのですが、人生の意義は何なのか、模索しているようでした。

失業率62%!

国の主産業は何か聞いたところ、農業とのこと。

ただし就業率は安定せず、現在の失業率は62%とのこと。

この状態が、若者が自分の国に自信を持てない理由なのでしょう。

各国からの投資

とは言ってもアフリカ全体はまだまだ開発の余地が高いことは、どの国も認識してます。

旧宗主国以外の欧米や、日本も、ODAや企業進出で大きな投資がされていることも事実。

実際、中国の進出は勢いがあるらしく、この点この講師も中国の経済駅影響については、ここ数年ものすごい勢いで増えていることを肌身で感じているとのことでした。

民主化を前提とするアメリカ主導の世界銀行からの融資より、専制国家の体制であってもどんどん融資する中国。既存の政権とのパイプを太くして、借金漬けや見返りの利権を得ようとする戦略は脅威ともいえるかもしれません。

最近読んだ「鉄道ビジネスから世界を読む」という本でも書かれていましたが、今までスタンダードだと思っていたことだけに取りつかれていると、大きな流れを読み誤ってしまう。アメリカ中心のスタンダードでない、政治・ビジネスの動きもあることを心の片隅にでもおいておかなくてはと思った次第です。

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本日の学び

いつもの通り、必ず何等かの学びを意識します。

  • 割のいい:Lucrative (これはずいぶん前に、Lucrative Jobsという表現で覚えていた単語。)
  • 未開拓の可能性:Unexploited potential

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