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英語学習日記・気づき
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国際社会でのロシアの孤立

ロシアはどこへ行くのか? Where Russia is headed?という表題でのレポートです。

専門家たちが今回の戦争がもたらす意味と国際社会への影響を論じていました。

一時期、ロシアは西側のグローバル経済に組み込まれるべき国として歓迎されていたが、今回の戦争ですべておじゃんになった。Passed the point of no returnとも言ってました。

冷戦後の安定期の間、アメリカを後ろ盾にしたNATOのロシア側への拡大してきたが、今回の戦争でその安定期も終わったと。

Pariah States

明確な定義はないものの、国際社会から孤立している国のことを「Pariah States」というらしいです。以下のような行為を行う国のこと。

  • The development of weapons of mass destruction(大量破壊兵器)
  • Involvement in terrorism(テロ支援)
  • Posing a military threat(軍事力による威嚇)
  • Challenging international norms(国際現状への挑戦)
  • Cyber threats(recently added)(サイバー攻撃)

イラン、キューバ、シリア、北朝鮮などのテロ支援国家とは別の位置づけとしてこのような指定があることを理解しました。以前ブッシュ大統領が北朝鮮のことをRough nation(ならず者国家)と言っていたことを思い出します。

ロシアにとってのウクライナ

ロシアにとっては、ウクライナはスラブ民族として一体化すべきものであり、cripple(政権を転覆する)かabsorb(飲み込んでしまう)しかないとプーチンは考えているとのこと。これは以前紹介した「ウクライナの歴史」という本でも同じようなことを書いてました。

本日の学習

  • rogue nation:ならず者国家
  • State Sponsors of Terrorism:テロ支援国
  • The development of weapons of mass destruction:大量破壊兵器

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