ABC World News Tonight
インターネット上ではオンライン学習ツールがあふれていると先日書きました。
それもうまく利用すると無料で利用できるものも多いですよね。
自分はSpotifyの視聴で、海外のニュース番組を聞いてます。
音楽やコメディの長い番組の場合には、途中で中断のコマーシャルが入りますが、海外のニュース番組のクリップは20分ほどですので、途切れずに聞けますのでお勧めです。
先日は、いつものように電車の中で、ABC World News Tonightを視聴しました。
フロリダでのハリケーン被害地にバイデン大統領が訪問し、現地の知事と言葉を交わしたこと。
フロリダ知事は共和党で、次期大統領を狙っているとのうわさもあり、バイデン大統領にとっては政敵であるのですが、この場面では政治的論争は置いておいて(Put it asideと言っていた気がします。)
連邦政府、州が協力して立ち向かう姿勢が見れたことを述べてました。ただしレポートの最後で、記者が「中間選挙が近づくなか、この協力関係がいつまで続くかしら」というコメントで終わっていたことが印象的です。
ほかにも何個か誘拐(Kidnapping)や撮影中に本物のピストルが誤って使われて死亡事件になった裁判の話などもありました。
それともう一つ、機能お話した北朝鮮のミサイルの話題にも触れられていました。
北朝鮮が中距離弾道を日本列島を超えて発射したことを、Jアラートの音をバックにリポートしてました。
その中で、あまり自分が認識していないレポートがあり気になりました。
アメリカと韓国が報復として短距離ミサイルを発射したのだが、1発失敗して基地に落下し、結構被害が出たことや、それを政府がしばらく黙っていて、市民のSMSで発覚して政府への批判が出ていることなどを報道してました。
これって、日本のニュースでも取り上げられてましたっけ??
同じ事件でも海外では報道内容が異なる?
おそらく自分が日本のニュースで聞き逃していたのだろうと思います。
しかしながら、結構同じ事件でも海外のニュースを聞くことで、日本国内で報道されていない内容があります。こういう観点からも、海外ニュースにアクセスしてなるべく公平な情報入れることが重要だと思いました。
これは、自分が海外駐在しているときに、東日本大震災が発生したときに実感したことです。海外ではMeltdownをいち早く伝えているのに、日本のニュースではかなり遅くまで隠されていましたよね。政治的意図があったのかどうかは知りませんが、逃げ遅れた人も結構出たのではないでしょうか。
実際、当時日本に住んでいる海外出身の友達は、在日米軍からの情報でいち早く国外に飛んでました。このあたりの話はまたどこかで。
本日の学習効果
それで、本日も久しぶりに触れた忘れかけていた英単語をひとつ
ロシアがウクライナの州を併合の「併合」: Annexation
バルト3国がソ連から独立したときに、過去併合された事実を伝える記事(日本の英字新聞)で使っていたことを思い出します。
新しい単語だけでなく、過去に使っていた単語を再認識するのも学習効果のひとつとして。。
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